パソコンって何を基準に選べばいいの?

まずは自分がパソコンでしたい事を明確にしよう!

パソコン選びの重要な点は、自分がパソコンでやりたい事を明確にする事です。
例えば、仕事で使用する目的であれば、仕事で何をするかという事です。メールとエクセル・ワードを使用する以外にも使わない等、明確に目的を出してみる事です。図面を書いたりする仕事であればCADを使用する等、仕事の場合は使用目的が様々ですが主要で何をするかを出せばパソコン選びの第一歩です。プラベートの使用目的の場合が一番悩む点なのですが、メールがしたい、ネットに繋いでゲームをしたい、Facebookをしたい等人それぞれですが、こちらも主要で何をするかを出して下さい。
そして、使用目的がはっきりした所で次に考える点が、主要で使う内容が如何に処理容量が大きいかどうかを調べる所に進みます。

処理容量を知りパソコンの処理容量を決めましょう!

処理容量と言われてもわからないという方も少なく無いと思います。まずは処理容量とは何かを知って下さい。
処理容量とは、パソコンを選ぶ際によく聞く言葉、”CPU”、”HDD”、”RAM"等の専門用語からなる言葉の総合用語の事です。簡単に言うとパソコンの頭の良さや頭の回転速度等の事です。それは次に説明するとしまして、処理容量がどれぐらいかを先に知りましょう。
仕事で使用するのであれば一番処理容量が高いのがCADです。CAD以外になるとほとんど処理容量は高くないので問題はありません。プライベートで使用する際に一番処理容量が高いのがネットゲームになります。他に高いのが動画作成する等、画像処理をする等が挙げられます。
以上踏まえた上で処理容量が高いか、そうで無いかでまずはパソコン選定に入りましょう。
高い場合は高機能な物が間違いありません。処理容量が高いというのは処理速度が早いという事です。逆に使用する目的がネットやメールだけ、エクセル・ワードを使用するぐらいであれば低価格の低スペックの物で十分です。
自分の合う最適なパソコンを選んで下さい。